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浮気調査の依頼で失敗しない方法【知って得する情報や判断材料】

浮気調査を検討されている方の多くは、分からない事ばかりで不安に思われているでしょう。その理由として、おそらくほとんどの方が浮気調査を依頼するのが人生で初めてだからという事が挙げられます。

例えばこれが美味しいレストランの話であれば、味は良く、サービスも良い、価格はお手頃でコスパ抜群など、既にリピーターのお店に通うと思います。初めての場合でも、最近は口コミサイトがありますし、何より美味しいレストランの話であれば、友人・知人からの信頼できる情報は周りにあふれていると思います。もし仮に一見で訪れたお店が気に入らなければ、二度と行かなければ済む問題で、少し悔しい思いをするだけでしょう。

しかし浮気調査の場合は一生一度の事で価格もそれなりに高額です。しかも一見で依頼した探偵が駄目だったからと、もう二度と依頼しないで済む問題ではありません。

また、浮気調査はプライバシーに関わる問題であり、ネガティブな話になりやすいため、もし友人や知人が経験者だった場合でも、それを周囲に話すことはあまりなく、経験者の話を聞ける機会は少ないと思います。それだけに浮気調査を依頼する際には慎重に考えないといけないことが沢山あります。

そもそもみんなはどうやって浮気調査を依頼しているのか?

では、そもそも浮気調査はどのような経緯で調査会社に依頼されることが多いのでしょうか。

インターネットで検索してホームページを見て依頼する

これは浮気調査に限らずですが、近年最も当たり前の方法で一番多いケースだと思います。メリットは様々なホームページを比較していろんな情報が収集できる事ですが、それが逆にデメリットとなり得る場合もあります。情報が多すぎて混乱してしまう事や、ホームページに記載されている内容が実際と違ったり、集客目的の誇大広告であったりすることが挙げられます。

弁護士など専門家の紹介

弁護士や離婚カウンセラーなどの紹介で浮気調査を依頼する方も一定数いらっしゃいます。

これは専門家の信用が担保されていれば、とても良い方法だと言えます。しかし中には単なる繋がりだけで紹介する場合もありますので、紹介だからと言って安心しきって全てを鵜呑みにするのではなく、ご自身でも比較する情報や判断材料を持っておくことは必要だと思います。

友人や知人の紹介

見ず知らずの人間よりは、知り合いの紹介のほうが安心と考える方も多いです。これも悪い方法ではありませんが、気を付けなくてはならないことは、知り合いの紹介だからその業者が必ずしも腕がいいとは限らないという事です。価格面でもそうですし、やはりご自身で比較する情報や判断材料を持っておくことは必要だと思います。また、友人や知人の紹介で依頼した際のデメリットとして、何か問題が生じたときにお互いに気まずいことになり、思うように主張が出来ない可能性がある事が挙げられます。

浮気調査を依頼するための比較情報や判断材料とは

浮気調査を依頼する際に必要な「比較する情報や判断材料」は、ご自身で検索したHPで収集した情報と、実際に依頼しようと思った会社に問い合わせて、話を聞いた時に感じた印象や、話の内容から得た情報しかありません。

ではどのようなことに気を付けて情報収集をすれば良いのでしょうか?

ホームページで調べた会社が実際に存在しているのか?

ホームページでヒットした会社の本社所在地を確認してください。実はネット上にしか実体のない会社が広告だけ掲載しているパターンがあります。

ホームページに掲載されている会社概要をチェックする

ホームページに掲載されている会社概要に間違いが無いかチェックすることも重要です。

法人であれば、法務局で会社の登記簿謄本を取得してみることも必要かもしれません。また、代表者の顔写真は記載されているか?という事も確認してみてください。責任者の顔が確認できることは1つの安心材料になり得ます。

公安委員会届出済の適法な事業者なのか?

浮気調査を行う探偵社は、公安委員会に届け出て「届出番号」を取得する義務があります。それにより管轄警察署の定期的な立ち入り検査や指導が可能となり、業務の適正化が図られています。

公安委員会届出済の適法な事業者なのか?という事は必ず確認してください。

業界団体に加盟しているか?

探偵社は必ずしも業界団体に加盟する義務があるわけではありませんが、業界団体は複数存在します。もし何か問題が起きた場合、あきらかに業者側が悪質なケースでは団体が対応してくれる場合もありますので、所属する業界団体がある場合はチェックしておきましょう。

また、その団体も実質は一社が集客目的で運営している場合や、数社が形だけ加盟しているだけで、団体としての運営はされていない場合などもありますので、所属団体の規模や運営状況、加盟業者数などもチェックする必要があります。

なお、業界団体に加盟していない優秀な会社は沢山ありますし、加盟していても経験の少ない未熟な業者もいます。一概に団体に加盟しているかどうかだけで安心はできませんので一つの判断材料として考えましょう。

広告業者が運営する紹介サイトでピックアップされた会社

探偵社を紹介するサイトは沢山あります。多くの場合、そのサイトを運営する会社はホームページ作成やSEO、リスティング、アフィリエイト広告(ネット上の広告)などを得意とする広告代理店となります。

「あなたに合った探偵を紹介します」というキャッチコピーを良く目にしますが、実際はそのサイトに手数料を払った一部の探偵社が紹介される仕組みとなっています。勿論だからと言って紹介された探偵が駄目だという事ではありませんが、紹介サイトのホームページではその探偵社を判断する材料にはならないという事です。

会社独自のホームページにはその会社の考え方や想い、こだわりなどが表れるものです。多くの探偵を一括で紹介するホームページでは個々の特徴はわかりません。

探偵社がどの程度の宣伝広告費をかけているか?

「浮気調査」というキーワードで検索すると、検索結果の一番上から順番に表示されるテキスト形式の広告を「リスティング広告」といいます。具体的には下図の「広告」と表示された部分です。

「リスティング広告」掲載をすると、「クリック課金制」という課金方法で掲載者に費用が発生します。例えば「浮気調査」というキーワードでクリックされた場合、ワンクリック単価数百円から数千円(具体的な金額は時期や状況に応じて異なります)を探偵社がリスティング広告の掲載媒体であるGoogleとYahoo!に支払う仕組みとなっています。

「浮気調査」などの検索ボリュームの大きい人気キーワードは、クリック単価は高額ですがアクセス数が多く、ひと月当たり15,000回~20,000回くらい検索されています。そして当然その莫大な広告費は、調査料金に上乗せされて依頼者に跳ね返ってくるわけです。

どんなキーワードで検索しても必ず広告枠に表示されるような会社は、露出が多いので問い合わせも増えますが、その分広告費が掛かるために浮気調査の料金は高額になってきます。

逆に、検索結果画面には「自然検索」と言われる広告費が無料の部分があり、「リスティング広告枠」の下に表示されるのが「自然検索」となります。下図のように「リスティング広告」と「自然検索」に分かれています。

この自然検索枠に表示されている記事は、検索エンジンのアルゴリズムによって表示される仕組みとなっていて、「リスティング広告」のようにクリックされても課金はされません。

この部分に表示させるためには「SEO対策」という検索エンジンから評価される為の施策を行う必要があり、知識と努力で行う事が可能ですが、常に上位表示されるのはとても難しいことと言えます。しかしそれが出来れば広告費がかからないので、その分、調査料金を抑えられるというメリットがあります。

このように探偵社によっても「WEB集客」(インターネットでの宣伝)方法は異なっており、それによって調査料金が変わってくることは知っておいたほうが良いと思います。

電話の問い合わせで見積もりをしてくれるのか?

ホームページでは記載の仕方が複雑で、料金がどのくらいになるのが分からない為、電話でざっくりと概算でも構わないので、見積もり金額が知りたいという方は多くいらっしゃると思います。

近年では大体の会社がホームページに浮気調査の料金表を掲載していますが、注意してほしいのは、わざと記載の仕方を複雑にして、実際にかかる料金より安く見せている会社があるという事です。

そしてこのような会社に共通するのが、電話の問い合わせでは見積もりに応じないという事です。「ケースバイケースなので」「実際に詳細を確認しないと正確な料金は分からない」など理由を付けて、複数他社との相見積もりに応じない傾向があります。

確かにメールの問い合わせなら、詳細が分かり難いなどの理由は納得できますが、電話相談ならヒヤリング形式での対応は十分可能です。特に浮気問題では相談者も様々な感情が入り混じって、冷静な判断が出来ていない状態の可能性があります。

「とりあえず直ぐにお会いして話を聞きましょう」と言われ、会って契約をしたが後々冷静になってみると高額な調査料金で契約していたという事が無いように気をつけましょう。

面談をした場合でも見積もりを一度持ち帰り検討してください

面談して調査プランや見積金額を聞きます。

通常の会社であれば、むしろ一度持ち帰りじっくり検討してから依頼する事を勧めますが、半ば強引にその場で契約することを迫る会社や、無理に不安をあおって説得をしてくるような会社は要注意です。

そのような、契約をしないと帰れない状況を作り出す会社に共通していることは、相談員ではなくて依頼を取ることに特化した歩合制の営業マンが所属していることが挙げられます。電話で問い合わせると必ず面談を要求し、クロージングが強い営業マンが担当する会社は、とにかく依頼を取ることに集中していて、なおかつ高額な印象があります。

もちろん全てがそうではありませんが、依頼をするかどうかの判断はお客様自身で考えてください、説得されたり不安を煽られて依頼をしたのでは、満足な内容になりにくいのは統計的に明らかです。

心情的な部分で対応する相談員と技術的な部分で対応する相談員の傾向

心情的な部分で対応する相談員は、年配の人生経験豊富な方や、離婚経験のある方で主に女性の相談員に多いという傾向が見られます。

メリットは人当たりが良く相談しやすい、落ち着いた雰囲気でしっかり話を聞いてくれる人が多い、同じ境遇を経験しているので共感してくれる、等で同じ女性の相談者であれば安心して依頼できるかもしれません。

デメリットは実際に調査員として現場を知っている人が少ないという事が一番に挙げられます。全てお任せくださいと安心して依頼したものの、実際に調査をする人間との連携が取れておらず、技術的な部分では大きくズレが生じるリスクがあります。

技術的な部分で対応する相談員は、調査員上がりの叩き上げの男性が多く、メリットは実際に現場を知っているので調査プランの提案や細かい見積もりが正確に行えるという事です。

面談をした人間が実際に調査を行う場合や、指揮を執っているケースが多いので技術的な部分でのズレが少ない事が一番のメリットとなります。デメリットは職人に多くみられる愛想のなさや、心情的な部分でのフォローが不足している場合があるという事でしょうか。

勿論どちらもメリット・デメリットがあり、あくまでも傾向ですので一概には言えません、実際に話してみて一つの判断材料としてください。

調査プランの提案と見積もりは適正であるか?

浮気調査を行う探偵社は、お客様のお悩みをお聞きし、問題解決の為にはどの様な調査をすれば良いのかを考え、効率的なプランを提案し、それに掛かる費用を正確にお見積もりする必要があります。

しかし中には「とりあえず1週間の調査を行いましょう」「全てお任せください」などと言いプランの詳細を明かさず、結果的に契約時間だからと、不必要で無駄とも思われる調査を行っているのにも関わらず、お客様はそれに気づいていないケースがあります。

「1日に何時間の調査を行うのか?」「調査の開始と終了の連絡はもらえるのか?」「どのような状況になったら終了でどうなったら再開など設定がされているか?」「流動的な動きや調査日程に関して柔軟に対応してくれるのか?」などを、お客様ご自身が確認し把握しておく必要があります。

そのプランは適正であるか?調査がきちんと実行できているか?

当社では他社で以前に調査した案件を取り扱うことも多く、その大半は弁護士や専門家から紹介されたセカンドオピニオン的な内容となっています。

以下では様々な事が原因で残念ながら調査がうまくいかなかった例を取りあげています。傾向としては、調査員が技術的に未熟だったというより、そもそも調査プランの提案と実行に問題がある場合が多く、相談員と調査員、そしてお客様との連携が取れていなかったという事が原因に挙げられます。

浮気調査の実例

弁護士から紹介されたAさんは以前、某探偵社に浮気調査を依頼していましたが、2週間調査を行ったにもかかわらず証拠は撮れておらず、金銭的に厳しくなってその後の追加調査を断念したという事でした。

しかし調査報告書を拝見すると、無駄が多く、効率的というには程遠く、悪い言い方をすると「ぼったくり探偵社」に高額な料金で依頼をしてしまったような印象を受けてしまう内容となっていました。以下は当社相談員が調査プランや内容、担当者とのやり取り、全体的な流れをヒヤリングした結果を解説しています。

まず、契約内容をお聞かせください。

2週間の浮気調査をお願いしました。

2週間とはどの様な理由で決まりましたか?また、曜日設定や1日の時間配分などの説明はありましたか?

夫の職業が会社経営で動きが不規則な事で2週間は必要と言われました。その他はプロが行う事だから安心して全てお任せくださいと言われ、曜日設定や時間配分などは聞かされませんでした。とても親身になってお話を聞いてくれて安心できると思い、浮気調査とはそういうものなのだと思っていました。

この報告書によると、朝の開始時間は4時からになっていますが、すこし早いと感じました。何か聞かされましたか?

夫が最も早く出かける時間で設定されたのだと思います。しかしそれはゴルフの時だけで、ゴルフも月に1~2度なので、今思うと毎日4時から開始する必要はなかったですね・・・

例えばこの日は夜の会食から深夜まで飲み歩き、帰宅は2時過ぎです。睡眠時間を考慮して、帰宅時間から翌日の開始時間までは「最低何時間のインターバルを挟む」という取り決めは欲しかったですね。

はい・・・

自宅に帰宅してからも監視が続いているのは何故ですか?

夫の就寝時間まで継続しているのだと思います。大体飲みに行かない日は23時頃には就寝すると契約時に伝えました。

また、この日は朝から夕方までご家族と行動されていますよね?帰宅後に出かけていますが、事前に連絡しておけばご家族との行動は省いて、夕方からの調査でもよかったと思われます。

はい・・・一応伝えたのですが、正確な帰宅時間が分からないのであれば、調査員の段取りもあるのでと・・・

そうですか・・・この報告書、尾行や撮影はしっかりと行っている感じに見えますが、現場の調査員や指揮官と連絡を取り、リアルタイムで状況を報告してもらうことは可能でしたか?

いえ、契約時にお会いした女性以外は連絡できません。調査内容も調査報告書をもらうまでは詳しく聞かされていませんでした。

そうでしたか・・・では、今回は無駄を省いた効率的な調査プランでお見積もりさせていただきますので、前回の経験を踏まえて疑問点や不明点あれば何でもご質問ください。

浮気調査の依頼で失敗しない為には

何をもって成功とするのかは、ご自身が何を目的として調査を行うかということを明確にしておくことが重要です。

これは浮気調査を行って最終的にどうしたいのかという事に関係してきますが、最終的なゴールを設定し、それに向けて最適な、ご自身が満足いく内容・方法でそこに導いてくれる様な探偵社を探し出し、そして行った浮気調査が、結果的にご自身の助けになる事が理想的なのではないかと思います。

その為にはお客様はご自身で比較情報や判断材料を持ち、それを元に探偵社を選ぶ基準を定めておくことが必要です。

このサイトでは、お客様が「浮気調査の依頼で失敗しない為の方法」を解説してきました。浮気調査を検討中の方は是非とも参考にして頂ければ幸いです。

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