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「浮気調査の料金について」50万円の予算でどれくらいの調査が可能?

相談者:40代女性 夫の浮気調査をお願いしたいのですが、予算を50万円と考えています。その予算で足りますか?またどれくらいの調査が可能ですか?

調査員 50万円と言えば、弊社で実施した浮気調査で最も多い価格帯がちょうどそのくらいの金額になります。こちらは弊社で実施した浮気調査の2023年度集計データとなります。

浮気調査に掛かった料金 割合
10万円以下 11%
30万円以内 19%
50~70万円 38%
70万円以上~100万円以内 26%
100万円以上 6%

また、弊社の浮気調査の料金は以下のように設定されています。

ミニマムプラン 78,000円 (税抜き・経費別)
スタンダードプラン 170,000円 (税抜き・経費別)
24時間プラン 384,000円 (税抜き・経費別)
40時間プラン 600,000円 (税抜き・経費別)
56時間プラン 784,000円 (税抜き・経費別)
80時間プラン 1,040,000円(税抜き・経費別)

基本的に調査は2名体制で行うことになり、調査時間に比例して料金が加算されていくというシステムとなります。ご予算である50万円であれば、大体24時間~35時間くらいが時間の目安ではあります。この数字は前述した集計データでは最も多い時間帯となっており、統計上はそのあたりのご予算で浮気調査を終えている方が多くいるということになります。

ただし、浮気調査を行なうために重要なことは、プラン設計は勿論ですが、それ以上に必要なことがございます。まずはそのあたりから確認していきましょう。

浮気調査を行なって最終的にどうしたいのかを考えたうえで調査プランを立てることが必要

浮気調査を行なう目的により調査プランが異なります。大まかに分けるとプランは以下のようなパターンに分かれます。

まずは事実を確認したい

パートナーが浮気をしているかもしれない、または浮気をしている確信がある、もしかしたら浮気をしてないで欲しいなど、「とにかくまずは真実を確認したい」と考えている方は、真実が分かってから次のステップへ進む必要があります。

離婚や慰謝料請求などを考えている

「もし浮気をしていたら離婚する」「確実に浮気をしているので証拠を撮って離婚する」と、離婚を前提に浮気調査を考えている方がこのパターンに当てはまります。また「慰謝料を請求したい」「離婚調停を優位に進めるための材料を揃えておく」「子供がもう少し大きくなったら離婚するので証拠を撮れるうちに撮っておく」など、目的にも様々なケースがあります。

離婚したくない復縁したい

「まだ好きだから」「子供の為に」「生活が困るから」など理由は様々ですが、もし浮気をしていても離婚はしたくない、やり直したいと考えている方がこのパターンです。もしどうしても離婚したいと考えるパートナーに「離婚裁判」を起こされても、浮気の証拠を撮っておくことで「有責配偶者からの離婚請求は認められない」という原則に基づき、離婚を拒否することができます。

パターン別に浮気証拠の質や量が異なる

上記の①②③のパターンでは、必要となる浮気の証拠の質や量が異なります。ここからはその理由を解説します。

<パターン①>

調査目的 まずは事実確認
証拠の質 自分が納得できれば良い場合と客観的事実の証明で求める質が変わってくる。
証拠の量 事実確認のみであれば1度で十分

事実確認のみの場合は、ご自身が納得できる材料があれば良いというケースがあります。要は裁判をするわけではないので、客観的事実としての証拠じゃなくても構わない場合です。このケースは比較的低料金で調査を完了することが可能で、ご予算内で結果を出せる可能性が非常に高いです。ただし、このパターンの場合、結果を見て気持ちが変わるケースもよくあり、「やっぱり離婚する」「慰謝料を請求したい」となった場合は、パターン②に移行することがあります。

<パターン②>

調査目的 離婚したい責任追及したい
証拠の質 裁判資料として通用する客観的事実を記した物証が必要
証拠の量 継続した浮気の証拠を複数回

浮気調査のご依頼で最も多いのがこのパターンで、半数以上~7割近くが結果的にこのプランとなります。裁判で通用する証拠の収集には、ある程度の条件や定義があります。それを満たしている必要があるので、当然①③のパターンよりは質も量も必要となり、結果的に料金は高額になる傾向があります。しかし、プランの練り方や調査の進め方でそれらを効率化する方法もございますので、そちらは後ほど解説いたします。

<パターン③>

調査目的 裁判になるかはわからないが裁判資料と同様の証拠が理想
証拠の質 裁判資料として通用する物証が理想
証拠の量 継続した浮気の証拠が理想

こちらはパターン①と②の中間くらいのイメージですが、パートナーの出方次第でどのような状況になるかが読めないため、やはり証拠としてはしっかりとした裁判資料を集めておくことが理想と言えます。

予算内で調査を行うために必要なこと

前述した内容でパターン②に関しては、どうしても料金が高額になりがちな傾向にあることは解説した通りですが、料金が高額になってしまう大きな理由に「調査の空振り」が挙げられます。

調査の空振りを防ぐ

調査の空振りとは、浮気をしているだろうと調査をした日に、密会をしなかった、または密会したが不貞行為をしなかった。という状態のことを指します。裁判で有効な浮気の証拠として、不貞行為(性行為)がありますが、浮気調査で必要な証拠はほぼこの不貞行為一択となり、いかに不貞行為を行う日に調査を行うかが重要で、空振りを防ぐことが費用を抑えるポイントです。

空振りを防ぐために有効なことは

ここからは浮気調査の空振りを防ぐために有効な方法をご紹介します。

密会する日時を判明させる

パートナーのLINEのやり取りやSNSなどから、密会をする日時を判明させ狙い撃ちする方法です。このケースは浮気調査を行う最も効率的なタイミングといえるでしょう。※パートナーのスマホを無断で操作することは、プライバシーの侵害等に該当する恐れがありますので十分に検討し自己責任で行う必要があります。

毎週この曜日が怪しいなど目星がついている

密会をするカップルの行動には特定の曜日が限られているケースも多く、パートナーの行動をまめにチェックし、メモを取ることで法則が見えてくることがあります。

誕生日やバレンタインデーなどイベントに備える

イベント時は当然密会する確率が上がりますが、ポイントはどのイベントも当日だけではなく、その前後も狙い目となることです。イベント当日は家族で過ごしたが前後に浮気相手と密会するのは、いわば常套手段です。

休日に絞る

休日の調査にポイントを絞るのも有効となり得る方法です。平日はきっぱりと捨て、メリハリをつけて調査することで、時間の節約にもなります。ケースによっては逆に平日のみに絞るというパターンもあります。

わざと留守にして罠を仕掛ける

実家に帰省するなどの嘘の用事を作り、出来れば1~2泊くらい留守にするといいでしょう。パートナーに早めに予定を伝えて、十分な準備期間を与える事です。浮気をしている場合はかなり高確率で接触する期待が持てます。

収穫があるまで一定期間継続する

これは空振りを防ぐというよりは、あえてある程度の空振りを受け入れ、その後必ず訪れるチャンスを必ずものにするという方法です。実はこれが結果的に1番確実と考える方も多く、特にパートナーの予定や行動が読めない場合はお勧めの方法となります。

まとめ

50万円の浮気調査費用で動ける調査員の稼働時間は、統計として平均的かもしれません。重要なことは、限られた稼働時間でいかに効率的に結果を出せるかを考えることです。ご自身でお膳立てするなら、あらかじめ計画した予定や突発的に訪れるチャンスに備えて、依頼する探偵と動く調査員の体制を作っておく必要もあります。弊社ではこのようにケースに応じた、予算内での浮気調査における統計データに基づいた調査プランの設計なども承っております。お気軽にご相談ください。

※こちらからは「浮気調査の費用と相場 探偵の調査費はどのように決まるのか」を解説しております。

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