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彼氏や夫に浮気された後の別れ方|浮気男に後悔させる方法とは

彼氏や夫に浮気をされた時、後悔させる別れ方はいくつかあります。

「浮気したことを後悔させたい」「トラブルなく関係を終わらせたい」「絶対に許せないので慰謝料請求をしたい」などと思っている女性の方も多いのではないでしょうか。

マイナビウーマンの調べでは、彼氏に浮気をされた時、別れを決断する女性は6割以上、さらに2度目の浮気をされた場合は、約9割が別れを決断するといった結果が出ています。

浮気をされて別れる場合、許せない気持ちが抑えらず彼氏や夫の悪口を言いふらしたくなるかもしれません。どうせなら浮気して自分と別れたことを後悔させたいと思っている方もいるでしょう。また、もう一生関わりたくないと思っている方は、なるべくトラブルなく別れる手段を取る必要があります。

本記事では

・浮気男に後悔させる別れ方

・別れる時に気をつけること

・別れる前にチェックすること

・浮気された時の慰謝料請求

について、実際に彼氏や夫に浮気された多くの女性から相談を受けている弊社の実績をもとに詳しく解説します。ぜひ最後までご一読ください。

浮気男に後悔させる別れ方

浮気されたことが発覚した瞬間、怒りと悲しみで感情が押しつぶされてしまうでしょう。しかし、その勢いに任せて相手に感情をぶつけるのは良くありません。浮気された時、浮気男への対応によってはその後の関係性に大きな影響を及ぼします。浮気したことを後悔させたいのであれば、一度冷静になって対応を考えましょう。

ここでは、浮気男に後悔させる別れ方5つをご紹介します。

連絡をすべて無視する

浮気男からの連絡をすべて無視することは、後悔させる別れ方で最適な手段です。無視はどんな人でも精神的ショックや苦痛を味わうでしょう。

電話やメールだけでなく、SNSやアプリなどでのやり取りも含まれます。徹底的に浮気した相手との接触を断ち後悔させましょう。浮気した人の中には、共通の友人を通して接触を試みてくる場合もあります。友人には事前に説明しておくと良いでしょう。偶然にばったりと会う可能性のある場所にも行かないようにしてください。

職場が同じで毎日顔を合わせなくてはならない場合もあります。バイト先が同じであれば、可能な範囲でバイト先を変えましょう。信頼できる上司や先輩に相談するのも良いかもしれません。自身が傷つけられ苦しい思いをしたことをアピールしましょう。何かしら対策を練ってくれる可能性があります。

無視は、浮気男に後悔と罪悪感を味わせる効果的な方法です。連絡だけでなく、物理的な距離をとれるとさらに良いでしょう。ただし、いきなり一方的に無視をし始めるのは危険なのでやめておきましょう。なぜ無視をされているのか理由を相手に分からせないと、逆恨みされたりストーカー被害に発展してしまう可能性もあります。連絡をすべて無視する前に、浮気が原因で別れる意思表示をしてからにしましょう。

きっぱり別れると宣言する

浮気男にきっぱりと別れることを宣言しましょう。曖昧な表現はせずストレートな言葉で伝えることが重要です。浮気をされて大きな苦痛を感じたのは紛れもなく自分自身です。浮気した相手はきっぱりと別れると宣言されることで、自分が犯した浮気がどれほど重大な出来事なのか自覚させられます。

別れると宣言する際は、決意が相手に伝わるように真剣な態度で臨みましょう。未練があったり、少しでも別れたくないと思っている方にはおすすめしません。浮気男を後悔させるどころか、相手のペースにのまれてしまう可能性があるためです。「揺るがない決意をした」という態度を見せることが、浮気男に後悔させる上で重要です。

自分磨きに励み新しい恋人を作る

自分磨きをして「最高のいい女」になりましょう。ダイエットをしたり、美容室に行ってイメチェンをしたり、メイクやお洒落を楽しむのも良いかもしれません。自分の趣味の時間を多く取り、自己肯定感を上げることで内面も輝く女性を目指しましょう。浮気した相手に「いい女を失ってしまった」と後悔させられます。

また、浮気をした彼氏のことは忘れ新しい恋人を作るのも良いでしょう。直後には難しいかもしれませんが、別れた後に他の人との幸せな姿を見せつけることで浮気男は必ず嫉妬します。「自分が浮気をした結果、惜しい女を手放してしまった」と一生後悔させましょう。浮気した相手に引きずっていない姿をアピールするのが効果的です。

ただし、自分磨きをする上で否定的な感情から行動しないように注意してください。「私が太っているから浮気された」「私が魅力的ではないから浮気された」などを理由に、自分磨きをするのはおすすめしません。あくまで自身の幸せのために自分磨きをしましょう。浮気男と別れたことで幸せになれたという意識でいることが大切です。

友人にパートナーの浮気で別れたことを伝える

友人や周囲の人にパートナーの浮気で別れたことを伝えましょう。一般的に浮気に対するイメージは良くないため、相手も隠したいと思っているはずです。浮気が原因で別れたことを友人や周囲の人が知れば、パートナーに対する評価や信頼は下がるでしょう。浮気したパートナーを後悔させ、精神的ダメージを負わせることが可能です。

友人や周囲の人に浮気の事実を伝える際は、自分が深く傷付き辛い思いをしたことをしっかりとアピールすると効果的です。事実を詳しく説明するよりも、自分がどんな気持ちでいるのかを伝えるように意識しましょう。ただし嘘や事実と異なる内容、大げさに誇張するのはやめましょう。

SNSで充実した生活をアピールする

SNSへ充実した生活の様子をアップしましょう。浮気男に後悔させる別れ方の中でも手軽に行える手段です。楽しそうな様子をアップすることで「俺がいなくても平気なのか」と思わせることが狙いです。浮気男と別れたことで、むしろ毎日が充実しているとアピールすると効果的でしょう。浮気男は自分が重大な過ちを犯したことに後悔をするはずです。

温泉やサウナに行ったり、少し遠出をしてみたりと自分の時間を大切にしてみてください。わざわざ特別な場所に行かなくても、自分の趣味に没頭するのも良いかもしれません。何気ない食事の写真を投稿するのも効果的です。

別れる時に気をつけること

浮気したパートナーときっぱり別れるためには、いくつか注意事項があります。浮気されたからといって、良くない別れ方をすると後でトラブルに発展する可能性があるからです。また、別れたつもりなのにズルズルと関係が続いてしまっていた…なんてこともあるかもしれません。浮気男ときっぱりとした別れ方をするには、以下の点に注意しましょう。

トラブルにならない方法で話し合う

浮気したパートナーとの関係を一方的に断つのはやめましょう。自分だけで判断し行動すると、相手は不快感や憎悪を抱いて大きなトラブルに発展してしまう可能性があります。

パートナーの浮気が原因で別れることをしっかりと伝えましょう。「浮気が原因で別れたい」「愛情はもうなく未練もない」といった理由を話しておくと効果的です。正直に別れたいと伝えしっかりと話し合うことで、しつこく連絡が来てしまう心配もありません。

同居している場合は速やかに引っ越す準備をする

同居している場合は、速やかに引越しをしましょう。物理的な距離を作ることも浮気したパートナーと穏便に別れるためには重要になります。新しい住居や引越し先を伝えないように注意してください。教えてしまうと別れたあとも新居に来られたり、街中で出会ってしまう可能性も高まります。浮気したパートナーと別れたいのなら、相手と顔を合わせない環境を整えましょう。

 また、早めに引っ越す準備をしておかなければ、残った荷物を壊されたり捨てられたりする可能性もあります。計画的に引っ越す準備を始め、少しずつ自分の荷物を移動させておくのも良いでしょう。浮気男と別れると決定してからでは遅いこともあるため、早めの行動を心がけましょう。

相手からの連絡に一切応じないようにする

 浮気したパートナーからの連絡には一切応じないようにしましょう。電話も出ないほうが自分の身を守るためには得策です。浮気男からの連絡が来た際、一度応じてしまえば引き続き関係を維持できると誤解されてしまいます。また「俺に未練がある」と誤解させてしまったり、ストーカー気質の浮気男であれば、何らかの方法で居場所を特定される危険性もあるため注意してください。

相手からの連絡に一切応じないようにするだけでなく、直接会う機会を断つことも必要です。同じ職場の場合など、どうしても顔を合わせなければならない状況もあるでしょう。その場合もなるべく会話を最小限に留め、感情を表に出さないように接することがポイントです。浮気男に「自分が関係を壊してしまった」と自覚させる効果もあります。

別れる前にチェックすること

浮気されてパートナーと別れる決断をした際は、一度冷静になりましょう。本当に別れることが自分にとって一番良い選択なのか考える時間を設けることは大事です。浮気をされたとはいえ、一度はお互いに愛し合った仲です。勢いで別れることを決めてしまうと、この先後悔してしまう可能性もあるかもしれません。別れる決断がはたして本当に自分のためなのか、自身を見つめ直しましょう。浮気男と別れる決断をした方も今一度チェックしてみてください。

浮気をされたショックで感情的になり過ぎていないか

浮気をされた事実が信じられないと思っている方も多いでしょう。浮気したパートナーと別れる前に、ショックで感情的になり過ぎていないか考えてみてください。特に浮気が発覚した瞬間から「別れる」と決断した方は、一度冷静になって自分自身を見つめ直すことが必要です。やっぱり関係を修復したいと思っても、手遅れになってしまわないように気をつけましょう。ショックで感情的になってしまうのは当たり前ですが、時間が経った後に自分が後悔しないか確認しましょう。

また、浮気したパートナーにそのまま怒りをぶつけてしまうのは良くありません。怒りは一時的な感情のため、場の状況に大きく影響されます。つい思ってもないことを口走ってしまい、後悔することもあるかもしれません。別れた後の関係性に大きく影響する場合もあるため、怒りを抑え冷静な対応を心がけるようにしてください。

相手に対しての愛情は残っているか

パートナーに対しての愛情は残っているでしょうか。浮気したことは許しがたいことですが、勢いで別れても相手に愛情が残っていたら確実に別れられないかもしれません。また、浮気男に未練があると思われてしまえば、自分のことを棚に上げて優位に立たれたり、押し切られたりする可能性もあります。大切なのは自分自身が将来後悔しないことです。別れることが本当に納得のいく決断なのか、相手に対する愛情は残っていないか自分で考え直してみましょう。

慰謝料の請求は可能か

浮気した相手と別れる決断をする際、慰謝料請求は可能なのか調査してみてください。現時点で慰謝料の請求を考えていない場合も、可能かどうかは確認しておきましょう。浮気をされたからといって慰謝料請求が必ずできるわけではありません。慰謝料請求をするにはさまざまな条件があります。

 婚姻関係がありながら浮気をされた場合の慰謝料請求は可能ですが、恋人関係で浮気された場合の慰謝料請求はできません。ではなぜ夫に慰謝料請求が可能なのに対して、彼氏に慰謝料請求はできないのでしょうか。

 婚姻関係は法律で保護されています。平穏な婚姻生活の維持という権利が、浮気という不貞行為によって侵害されたと考えられるため、夫への慰謝料請求は可能です。婚姻していない恋人関係は法律による保護がなく、恋愛の法律規制はありません。よって彼氏への慰謝料請求は基本的に認められません。

 しかし内縁の夫や婚約者に対しては、婚姻届を提出していなくても慰謝料請求が可能です。お互いに婚姻意識があり、共同生活をしていた場合は慰謝料請求ができる可能性があります。それぞれの状況に応じて異なるため一概には言えませんが、責任追及は可能なため詳しくは浮気に強い専門家に相談しましょう。

また、浮気が原因の慰謝料請求には時効も存在します。もし別れて時間が経った後に「やっぱり慰謝料請求したい」と思っても、時効がきてしまえば慰謝料請求はできません。

慰謝料は浮気したパートナーに対してだけでなく、浮気相手にも請求できる場合があります。相手が既婚者だと知っていたにもかかわらず浮気をした場合や、既婚者と気付けた状況なのに不注意で気付けなかった場合も同様です。つまり浮気相手に故意や過失があれば慰謝料請求できる可能性が高いでしょう。

慰謝料請求が可能かどうかは、それぞれのケースによって異なります。また、請求が可能でも決定的な証拠がなければ、したくてもできません。証拠の有無も確認しておく必要があります。早い段階で慰謝料請求が可能かどうか、現状を確認しておくのは非常に重要です。

夫や彼氏に浮気されたときの慰謝料を請求したい場合

 浮気した夫や彼氏に慰謝料を請求したいと思う方は多いでしょう。慰謝料請求をするためにはいくつか確認しておくべき項目があります。以下で見ていきましょう。

慰謝料請求の条件を確認する

まずは慰謝料請求をする際の条件を確認しましょう。そもそも慰謝料請求とは、精神的な苦痛に対して相手に請求する金銭のことです。精神的苦痛をお金に換算するのは非常に難しいですが、浮気に対する精神的損害がどれほどのものなのか証明する必要があります。

例えば、パートナー浮気相手とデートをしている場面を目撃したとします。それだけでも精神的苦痛を感じるかもしれませんが、法廷では浮気があったと認められる可能性は低いでしょう。デートに見えただけで、同僚と買い出しやランチに行っていただけかもしれません。

浮気による慰謝料の請求をするには「不貞行為」を立証する必要があります。「不貞行為」とは性行為のことを指し、セックスが行われたであろうと客観的に判断されなければなりません。手を繋いだりキスをしていたとしても、法廷では浮気と認められない可能性があるのです。

また、パートナーの浮気相手がどこの誰なのか、特定できなければ慰謝料請求はできません。浮気をしていることが発覚していても、浮気相手が不明なケースもあります。浮気相手が友人や知人の場合は問題ありませんが、見ず知らずの人の場合は個人情報の特定が必要です。浮気相手の特定は慰謝料請求をする条件の1つになります。

円満な夫婦関係が保たれていたという前提も重要です。すでに夫婦関係が悪く、別居をしていた場合は注意が必要です。婚姻関係が破綻していたと判断され、慰謝料請求が認められない可能性があります。

このように慰謝料請求をするにはいくつか条件があるため、自身のケースは可能なのか確認しておくことが大切です。慰謝料請求条件の確認は法律的な知識が必要なため、判断に迷った時は専門家に相談しましょう。

慰謝料の相場を確認する

浮気による慰謝料の相場はおよそ50万〜300万円です。それぞれの状況によって金額は大きく変動するため一概には言えません。慰謝料が高額になる要因としては、浮気の期間が長く証拠が豊富であることや、浮気の回数、浮気が原因で離婚した事実が決定的な場合です。また、婚姻関係が長く子供がいる場合も高額になる可能性が高いでしょう。浮気の悪質性によっても金額は変動します。

反対に、浮気があったとしても離婚しておらず、浮気の期間が短い場合は低額になる可能性があります。浮気したことを深く反省している場合や、浮気が原因ですでに社会的体裁を受けている場合も同様です。

パートナーがどんな人と浮気をしたのかも慰謝料の金額に影響します。例えば浮気相手が社会的地位の高い人、資産を多く持っている人だった場合は慰謝料増額の可能性があるでしょう。それぞれが抱えている問題や状況によって慰謝料の金額は異なります。詳しくは浮気に関する事例を多く扱っている専門家に相談してみましょう。

慰謝料請求に必要な証拠を集める

慰謝料請求には証拠が必要不可欠です。確実な証拠集めを行いましょう。浮気相手との通話履歴やLINEのやりとりだけでは証拠として不十分です。浮気相手と食事に行ったレシートや買い物に行った領収書なども、それ単体では強い証拠にはなりません。

ではどのようなものが慰謝料請求においての証拠として有力なのでしょうか。簡単に言うと「不貞行為が実際にあった」と判断できるかどうかがポイントです。例えば、ホテルに出入りする写真や動画、性交渉中の音声の録音などです。また、不貞行為があったと推測できるメールのやりとりなどは集めておくと良いでしょう。

ホテルの領収書は直接的な証拠とはなりませんが、不貞行為の日を特定するための材料となります。ビジネスホテルなのかラブホテルを利用したのか、どんな目的でホテルに行ったのかが重要です。他の証拠と合わせて事実認定できる可能性があるため、詳しくは専門家に相談してどんなものが証拠として効果があるのか確認しておく必要があります。

浮気の証拠集めは探偵に依頼するのがおすすめ

上記で紹介したように、証拠として効果があるものを判断するには専門的な知識が必要です。浮気調査の専門家といえば探偵が思い浮かぶでしょう。浮気の証拠集めは探偵に依頼するのがおすすめです。

依頼をする際に、料金システムや調査内容は詳細な部分まで事前確認が必要です。「費用が安いから」といった理由だけで依頼をするのはおすすめできません。浮気調査の結果が記載された「調査報告書」の内容もしっかりと確認しましょう。優良な探偵社は相談時にお願いすれば、報告書のサンプルを提示してくれますし、実際の結果もサンプルと遜色ない内容になる場合がほとんどです。

ここからは、浮気の証拠集めを探偵に依頼することのメリットとデメリットも合わせて解説します。

探偵に浮気調査を依頼するメリット

探偵に浮気調査を依頼するメリットは多くありますが、浮気した夫や彼氏にバレずに浮気調査ができることが挙げられます。

自分で浮気調査をする場合、相手にバレてしまえば浮気の証拠が集められなくなる可能性があります。決定的な不貞行為の証拠を抑えるためにも、浮気男にバレることはあってはなりません。

また、探偵に浮気調査を依頼することで、裁判で通用する確実な証拠が掴めるというメリットがあります。証拠として採用できる写真や動画は、はっきりと人物が特定できることが条件だったり、どのような場面が有効なのかなど、専門知識がなければ押さえることは難しく、撮影には技術や経験も必要です。

探偵に浮気調査を依頼するデメリット

探偵に浮気調査を依頼すると、相応の費用がかかってしまいますが、それをデメリットと考える方がいます。

もちろん自分で行えば掛かる費用は比べ物になりません。そのあたりはメリットとデメリットをよく比較検討する必要があるでしょう。パートナーの行動パターンなど、調査に必要な情報が少ないと、より多くのコストと時間がかかってしまうため、ご自身でリスクなく出来ることだけ行って情報を集め、専門的なことはプロに任せるという方法もあります。

浮気調査にかかる費用と期間

探偵に浮気調査を依頼した場合、どれくらいの費用と期間が必要なのでしょうか。

浮気調査の期間は、1週間から1ヶ月ほどかかるのが平均とされています。かなり幅がありますが、それだけ「調査対象者」の行動によって調べる期間が変わってくるということでしょう。浮気調査の相場は、1週間でおよそ40万〜80万円ほどとなっており、3日間で終了すれば、20万〜30万円で抑えられるケースもあります。

浮気調査の費用は、依頼する探偵社の料金システムにより異なります。それぞれの状況や依頼内容によっても異なりますが、費用は期間に比例する場合がほとんどです。

※こちらから浮気調査の費用についての解説記事を確認できます→「浮気調査の費用と相場 探偵の調査費はどのように決まるのか」

探偵なら浮気調査のアフターフォローも万全

浮気の証拠を手に入れた後、慰謝料請求をするために弁護士に相談したい場合、探偵社は浮気調査に強い弁護士と提携しているケースが多く、お願いすれば無料で紹介してもらえるでしょう。何も分からない状態で1から弁護士探しをする必要はなく、迅速に相談し裁判を進める手続きが可能です。

 浮気をされた事実が発覚した後、どうしたら良いのか分からない状態になる場合も考えられます。探偵は浮気をされた依頼者に数多く対応してきた実績があります。別れるのか、復縁したいのか、慰謝料請求をするべきかなど、必要に応じてアドバイスをしてくれるでしょう。

既婚者の場合は離婚をするかしないか考えるケースがありますが、子供がいる場合は浮気した事実はどうしても許せないが、子供のことを考えると迷ってしまう方もいるでしょう。このような離婚に対する悩みは、なかなか友人や家族には打ち明けられません。探偵にはカウンセラーなど専門家と提携しているケースもあります。一人で悩まずに相談することが可能です。

事例

夫の浮気が発覚して高額な慰謝料請求をした事例を1つご紹介します。※なお、守秘義務に反しないように内容の一部を改変しております。

 AさんとBさんは婚姻関係にありました。Bさんは単身赴任でしたが定期的に帰ってくるため、一緒に休日を過ごすのがAさんの楽しみでした。しかしある時から帰る頻度が急激に減り、連絡も取れないためAさんは不審に思いBさんを問い詰めたところ「浮気をしていた、離婚してほしい」と自白しました。

AさんはBさんから聞き出した浮気相手と連絡をとり、今後Bさんと会わない約束をさせましたが、後日、浮気相手から「早く離婚して結婚してほしい」というメールが来ていることを発見しました。Aさんは必ず約束を破りまた会うと確信があった為、探偵社に慰謝料請求をしたいと浮気調査を依頼しました。

案の定、2人はその後も約束を破り浮気を続け、証拠はバッチリ掴むことが出来ました。裁判では浮気の事実と証拠の有無が争点となりましたが、AさんとBさんの婚姻関係が長期だったことや浮気が原因で離婚に至ったこと、さらに意図的に夫婦関係を破綻させた悪質な行為と判断され、高額の慰謝料請求が認められました。

まとめ

浮気した彼氏や夫との別れ方には注意点があります。浮気男とトラブルにならないためにも、本記事で紹介した内容を参考にしてください。

浮気をしたのは相手なのだからと、何をやってもいいわけではありません。浮気男に後悔をさせる別れ方を望む場合には、相手の性格も考慮して冷静に考えて行動することが必要です。

また、婚姻関係にある場合はもちろん、事実婚や婚約関係にあるケースでも、浮気をした当事者に対しての慰謝料請求が可能な場合があります。後悔させる別れ方をするだけでなく、精神的苦痛に対しての責任追及を検討してみてください。ご自身では判断できないケースでは、探偵や弁護士など浮気問題に専門家に相談することをおすすめします。

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