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探偵の浮気調査が失敗することはあるの?返金対応や失敗例について【探偵インタビュー】

探偵に浮気調査の依頼をしようと考えている方は、期待する反面不安もあるのではないでしょうか。

そもそも大半の人は探偵に依頼すること自体初めてのことが多いですし、問い合わせた経験すらあまりないでしょう。

そのため「もしも探偵の浮気調査が失敗したら」とネガティブに考えてしまう方もいます。

そこで、現場の最前線で活躍するプロの探偵に、浮気調査の失敗についてインタビューをしました。浮気調査の依頼を考えている方は、依頼前に一読してみてください。

本日は答えにくいテーマにもかかわらずインタビューを快諾していただきありがとうございます。

いえ、探偵の浮気調査について皆様に少しでも知っていただければ幸いです。

最初にズバリお聞きしますが、浮気調査が失敗することはあるのでしょうか?

浮気調査が失敗することはあります。

プロの探偵とはいえ人間ですからね。絶対に失敗しないとは言いきれません。

また、たとえ探偵がミスしなくても、運に左右されて結果的に失敗に終わることもあります。そのような失敗も含めれば、失敗することは決してめずらしくないと言えるでしょう。

正直に教えていただきありがとうございます。万が一浮気調査が失敗に終わったら、探偵はどのような対応をしてくれるのでしょうか?

さまざまな対応例がありますが、大きく分けると5パターンです。

探偵側に過失がある場合のみ全額返金か一部返金、不可抗力で失敗した場合に一部返金か返金しない、そしてどんな場合でも返金しないです。

さまざまな対応例がありますね。各対応についてもう少し具体的に教えていただけないでしょうか?

わかりました。まず、探偵側に過失がある場合から説明しましょう。

たとえば飲食店やホテルなど建物の出入口にそれぞれ探偵を配置していたにもかかわらず、対象者を見落として調査が失敗に終わった場合などです。

ほんの一瞬スマホを見たり余所見をしている間に、対象者が移動するケースですね。

そのような理由で調査が失敗した場合は、探偵のミスとしか言い様がありません。

確かにそれはどう考えても探偵の過失だと言えますね。他のパターンもありますか?

たまたま対象者と似たような外見の人がいてまったくの別人を尾行してしまったり、対象者が雑踏に紛れて見失ったりなどです。

対象者が特に警戒行動を取っていなければ、これらのミスは探偵の力不足によるものです。

なるほど。では、探偵のミスとは言えない不可抗力が原因の失敗とはどんなケースでしょうか?

建物の出入口の数より少ない人数で探偵を配置するほかない場合に、運悪く配置していない出入口から移動したケースなどです。このケースは依頼者に事前に説明し、了承を得ていることが大前提です。

また、対象者が乗った車を追う時に運悪くタクシーを拾えなかったり、拾えても運転手の技量不足で結果的に見失ってしまったケースなども該当します。

お聞きした限りこのケースでは探偵に非がないように思えますね。返金対応の境界線は過失か不可抗力かで考えて良いのでしょうか?

基本的にはそう考えて構いませんが、まず探偵は浮気調査でどんな失敗が想定されるのかを依頼者に包み隠さず伝えておく必要があります。

そして、失敗した時にどう対応するのかも、同時に伝えないといけません。

仮に「どんな失敗であっても返金には応じない」とするスタンスであっても、事前に伝えて依頼者が納得していれば何も問題ありませんよね。

要するに探偵との意思疎通が非常に重要です。

後から言った言わないの水掛け論になるのだけは避けるべきだと思います。

契約前の意思疎通が重要ということですね。注意したいのはどんな探偵ですか?

探偵が何の根拠も示さず「絶対に成功しますから」と言ってきた場合は要注意です。

最初に説明しましたが、浮気調査は失敗することがあります。

ですが、とにかく契約して欲しくて成功を断言する探偵がいます。

そのタイプの探偵は仮に失敗しても認めませんし、最悪の場合隠蔽や虚偽の報告書を作成する恐れもあります。

浮気調査が必ず成功するとは限らないと事前に依頼者に伝えるのはもちろんのこと、失敗した場合の対応についても明確に示さないといけません。

明確に示されれば依頼者も不安なく契約できますよね。

それなら安心して契約できます!もしよろしければ浮気調査で失敗した事例を紹介していただけるとありがたいのですが、何かご存知でしょうか?

わかりました。それではつい先日あった他社の浮気調査に関する相談について紹介します。

弊社が相談を受けた理由は、医療のセカンドオピニオンみたいなものだと考えてください。

専業主婦のSさんは、夫の浮気を疑ってとある探偵に浮気調査を依頼しました。

夫は飲食店で浮気相手と密会して食事をしました。

二人は飲食店を出た後タクシーで移動したのですが、その追尾に失敗し、調査は尻切れトンボで終わってしまったのです。

タクシーを追尾できず終わってしまったら、浮気の証拠としては弱いように思えるのですが。

おっしゃる通りです。

浮気の証拠として弱いため弁護士の紹介を受け、弊社に相談されたというわけです。

Sさんは一週間の継続調査を依頼しましたが、夫の浮気行為があったのは一日だけでした。千載一遇のチャンスを逃したのは、痛恨の極みだと言えるでしょう。

ちなみにタクシーに乗り込む様子をとらえた写真も撮っていないとのことでした。

その時の状況によるので何とも言えませんが、写真がないと探偵の過失を否定できません。

厳しい言い方をすれば探偵がミスをしたということでしょうか?

そう言われてもしかたありません。

飲食店を出て夫が浮気相手と一緒にタクシーに乗り込む様子の写真は、少なくともそこから二人で移動したことが証明できる重要な証拠です。

それを撮影していないのですから、探偵のミスだと言われてもしかたないでしょう。

また、タクシー移動は事前に十分想定できますから先に配車手続きを済ませておくべきですし、証拠の撮影も意識しながら調査するのが正解です。

探偵を二人配置してタクシーの確保と証拠の撮影を手分けして行えば、このミスは防げたと思います。

やり方次第で防げたミスだと考えると悔やまれますね。この浮気調査の報告書では証拠にならないのでしょうか?

決定的な証拠の写真がなくて文章だけでは、説得力に欠けると言わざるをえません。

しかも、Sさんの話によると夫はその日外泊したそうですから、最低でも夫が浮気相手と一緒にタクシーに乗り込む様子の写真は欲しかったですよね。

今回の報告書だと「ただ友人と食事をしただけで、その後すぐに別れた」と主張されたら反論できませんよね。

夫の言い逃れを許してしまいます。

証拠として弱いとのことですが、料金の支払いはどうなったのでしょうか?

特に返金はなく、全額支払ったとのことでした。

事前に返金などの説明はなくて、ただ「信用して欲しい」と猛プッシュされ勢いに押されて契約したとのことです。

実際に探偵が動いて調査したのは確かですから、料金を請求すること自体はおかしくありません。

ただ、Sさんが浮気調査に満足できなかったのも事実で、探偵から事前の説明が足りていなかった点は良くなかったですね。

くわしく紹介していただきありがとうございました。最後にメッセージをいただけないでしょうか。

繰り返しになりますが、探偵の浮気調査が必ず成功する保証はありません。

探偵のミスは絶対にないとは言い切れませんし、ミスが無くても運が悪く不可抗力の要因で失敗してしまうこともあり得ます。

浮気調査を依頼する際に後悔しないためには、探偵と契約する前に十分な意思疎通を図ることです。

どんな失敗が考えられるのか、失敗の場合に返金対応はあるのかなど、すべてに納得の上で契約してください。

必ず調査は成功すると断言して強引に契約を迫る探偵などは要注意です。

熟練の探偵ほど浮気調査に於いてどのようなリスクがあるのかを契約時にキチンと説明をしています。

浮気調査を考えている方はそのような探偵に相談するようにしてください。

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