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旦那が本気の恋?離婚か復縁か悩んでいるあなたへ

「夫が浮気をしている」
女性にとっては、本当に苦しく辛いシチュエーションです。しかし、夫の浮気が発覚したら、現実から目を反らさず今後のことを考えるのが何より大切です。特に、夫が浮気相手に本気な場合は、早めに行動することがあなた自身の今後を大きく左右します。
そこで、今回は、夫の浮気が本気かどうかの見極め方、そして本気だった場合の対処法を解説します。

浮気・不倫相手に本気になったら離婚する?

夫が浮気・不倫相手に本気になった場合、離婚するのか、悩んでいる人は多いはずです。夫の浮気が発覚した場合、離婚する人の割合は20〜30%というデータがあります。つまり、多数の女性は復縁を選ぶということですね。
しかし、夫の浮気が発覚した後に離婚を選ぶ女性の中には、夫が浮気相手に本気になってしまったために離婚を決断する人も含まれます。遊びであれば許せるが、本気になってしまっていたら、復縁は難しいと感じる人が多いのでしょう。

本気かどうかの見極め方

ここでは夫の浮気が本気かどうかを見極める方法をご紹介します。以下にあてはまる項目がある場合、夫の浮気は本気である可能性があります。

  • 帰宅時間が次第に遅くなっている
  • 休日に不在なことが増えた
  • 出張を含めた外泊が増えた
  • 服の好みが変わった
  • 家族のイベントを忘れる
  • 夫婦の記念日に不在
  • 渡される生活費の額が減った
  • 使途不明の出費が増えている
  • 妻の前でも浮気相手と連絡を取る

それぞれ詳しく見ていきましょう。

帰宅時間が次第に遅くなっている

浮気が始まった頃と比べ、徐々に帰宅時間が遅くなっている場合は、少しずつ浮気相手の比重が重くなっていることが考えられます。浮気相手に本気になっている場合は、より長い時間一緒にいたいと思うあまり、帰宅時間が遅くなってしまいがちだからです。
ただし、遊びの浮気であっても、妻に咎められないと、次第に警戒心が薄れ、帰宅時間が遅くなるケースもあるため、帰宅時間だけで本気度を見極めるのは難しいでしょう。

休日に不在なことが増えた

休日は家族と過ごすことが多かった夫が不在がちになったら、家族より浮気相手を優先している可能性があります。つまりは、それだけ浮気相手に夢中になっていると考えるのが自然で、
休日の不在は徐々に言い訳のレパートリーがなくなってくるものです。言い訳もせずに休日に不在が増えたら、妻や家庭より浮気相手を大切に感じている兆候かもしれません。

出張を含めた外泊が増えた

夫の外泊が増えるのも、浮気相手に本気になっていることの現われかもしれません。外泊の言い訳としては、出張や飲み会・接待で終電を逃したという内容が多いでしょう。
しかし、出張であれば給与明細を見ればわかるはずです。飲み会や接待で終電を逃すのも、1回や2回であればわかりますが頻繁だと不自然です。にも関わらず外泊が増えるのは、開き直っているか、浮気相手に本気で相手との時間を優先したいかのどちらか、と考える必要があるでしょう。

服の好みが変わった

夫の服装の好みが変わるというのも、浮気相手に本気になっている可能性があります。ただの遊びであれば、浮気相手の好みが普段の服装に反映されることはないでしょう。服装の好みが変わったり、急にファッションに興味が出て自分で服を買うようになった場合は、浮気相手に遊び以上の感情があるのかもしれません。
ただ、これまで真面目で異性関係のトラブルがなかった夫の場合は、初めての浮気で浮かれているだけのこともあるため、これだけで浮気相手への本気度を測るのは難しいでしょう。

家族のイベントを忘れる

夫が、子供の誕生日・授業参観・入学式・家族旅行など、家族のイベントを忘れて浮気相手と会っていたという場合も、夫の中で浮気相手の存在が大きくなっていると判断できます。特にマイホームパパだった夫が、家族のイベントを忘れてしまうというのは浮気相手に夢中になっている可能性が高いでしょう。

夫婦の記念日に不在

結婚記念日や入籍記念日など、夫婦の記念日を欠かさずお祝いしていた夫が、記念日に不在の場合はかなり注意が必要です。なぜなら、浮気相手に本気になっている可能性に加え「夫婦関係は終わっている」というメッセージが込められている可能性もあるからです。離婚や別居になるのを覚悟で、あえて記念日に不在という行動を取っているのかもしれません。

渡される生活費の額が減った

渡される生活費の額が減るというのは、明らかに家族をないがしろにしている行動です。給与が削減される、残業代がカットになっている、など経済的な理由がある場合は別ですが、給与明細を見せてもらえば真偽はハッキリするでしょう。
給与自体は変わっていないのに生活費の額が減るのは、夫の中で家族の存在が小さくなっていることの現れかもしれません。
実際、家庭生活と平行して浮気相手と新居を構えるケースもあります。家計は家族の将来設計に関係することだけに、早々の事実確認が必要と言えるでしょう。

使途不明の出費が増えている

使途不明の出費が増えている場合、そのお金は浮気相手に使っている可能性もゼロではないでしょう。この場合、出費が増えていること自体より、堂々と出費をする行動自体に問題があると言えます。家族のことを考えられないほど浮気相手に夢中になってしまっているのかもしれません。

妻の前でも浮気相手と連絡を取る

妻の前でも浮気相手と平気でLINEしたり、電話をするようになったら、2つの可能性が考えられるでしょう。

  1. 妻が浮気を黙認したと思っている
  2. わざとやっている

浮気相手に本気の場合でも、普通であれば隠れて連絡を取るものです。妻の前でも堂々と連絡を取り合うのは、妻の方から離婚を切り出してほしいと考えている可能性もあります。

本気だった場合の対処法

夫の浮気が本気だった場合の対処法としては、大きくわけて以下の3つの対処法があります。

  1. 離婚する
  2. やり直す
  3. 現状維持

夫の浮気が本気と確信した場合は、「離婚する」と「やり直す」のどちらかを選ぶのが一般的です。稀に、浮気を黙認して夫婦生活を続ける人もいますが、長く続くと精神的なダメージも大きく、いずれ離婚か再建を選ぶことになるでしょう。それぞれ掘り下げて解説していきます。

離婚する

夫の浮気が本気なら迷わず離婚を選ぶという女性もいるでしょう。特に子供がいない夫婦であれば離婚のハードルも比較的低いため、浮気が発覚したら容赦なく離婚という人も少なくありません。
しかし、女性の場合は夫の浮気が発覚した際に、離婚を選択するのは前述のとおり20〜30%です。ちなみに妻の浮気が発覚した場合の離婚率は50%以上というデータもあります。女性で離婚を選択する人が少ないのは、やはり経済的な問題からでしょう。
専業主婦やパートなどの場合、離婚後の生活に困窮するのでは?と不安になるのは当然のことです。離婚する場合は、確実な証拠を得て少しでも有利な条件で離婚することが大切です。

やり直す

夫が浮気相手に本気の場合、対処法としてはやり直すという選択肢もあります。せっかく縁があって一緒になったわけですし、お子さんがいる場合は夫婦で一緒に子育てをするのが理想的です。
しかし、やり直すことを選択した際も、まずは浮気の確実な証拠を入手し事実確認をしてから話し合いに進むことが大切です。

現状維持

対処法と呼べるかはわかりませんが、夫の浮気が発覚した際に現状維持を選択する女性もいます。夫が浮気相手に本気であったとしても、いずれ関係が終わると想定し、特別な話し合いすらしないという女性もいるのです。
過去に何度も夫が浮気をして慣れてしまった、離婚は無理と諦めている方もいらっしゃるかもしれませんが、確実な証拠があれば有利な条件で離婚することは可能です。けして諦めないことが大切です。

離婚する場合

夫が浮気相手に本気になっており離婚することを決意した場合、離婚に向けて冷静に考えてから具体的な行動を取りましょう。感情的に離婚を切り出してしまうと、慰謝料や財産分与、親権などにおいて十分に納得できない結果になってしまうことも多々あるからです。

確実な証拠を入手する

離婚の話し合いをするには、まずは確実な証拠の入手がマストです。浮気相手と配偶者に慰謝料を請求する際は、法的に効力のある浮気の証拠を入手しましょう。法的効力のある浮気の証拠とは「継続的な肉体関係があることを証明できる画像・動画」です。
例えば、LINEをチェックした際のトークのスクショや、2ショットの画像は、浮気の可能性を示唆する補佐的な証拠にはなりますが、これだけでは慰謝料請求のための確実な証拠にはなりません。証拠になる画像や動画は以下の条件を満たしている必要があります。

  • 顔が鮮明に識別できる
  • ラブホテルや相手の自宅に出入りしている
  • 異なる日付のものを複数日分

証拠の画像や動画は「継続的な肉体関係」を証明する必要があるため、1回よりは2回、2回よりは複数回と回数が多いほど証拠能力は高くなると考えられています。これらの証拠を入手するには、尾行・張り込みなどが必要となり、精神的にも肉体的にも辛い作業となるでしょう。確実に浮気の証拠を入手して、よりよい条件で離婚したい方は、探偵に依頼するのが確実です。

慰謝料請求する

慰謝料は配偶者と浮気相手の両方に請求することが可能です。浮気・不倫による慰謝料には相場があり、一般的には50万〜300万円です。金額は、結婚年数の長さ、浮気の期間、離婚する・しない、そして証拠の有無で大きく変わります。
慰謝料請求の方法は、不倫相手と夫と3人で話し合う方法もありますが、浮気相手に会わずに「内容証明」を送付することで請求も可能です。相手が慰謝料請求に応じない、夫が離婚に応じない場合は、弁護士に依頼するのがもっともスピーディーで確実でしょう。その際にも、浮気の確実な証拠があれば、有利に話し合いを進めることができます。

離婚後のことをよく考える

離婚する場合、慰謝料やその他のお金のことだけでなく、離婚後の生活を具体的に考える必要があります。

  • 住居
  • 仕事
  • 子供のこと

特に考えないといけないのは上記の3つです。離婚後の住まいについては現在住んでいる家に住み続けるのか、アパートやマンションを探すのか、いったん実家に身を寄せるのかなど、なるべく具体的に早急に考える必要があるでしょう。また、お仕事のことも考える必要があります。専業主婦や、現在離職している方などもいらっしゃるかもしれませんが、離婚後は正社員として働くことを検討するなど、よく考える必要があります。
お子さんがいらっしゃる場合は、親権のこと、養育費のこと、そして自分が親権を取った場合、離婚後に夫と面会させる頻度などの条件も考えておくと離婚の話し合いがスムーズに進むでしょう。

復縁したい場合

夫の本気の浮気が発覚しても復縁したい、と決めたらなるべく早急に夫婦関係を再建する必要があります。浮気相手を含め3人で話し合い、浮気相手には慰謝料を請求するだけでなく、二度と夫と会わないよう誓約書も書いてもらいましょう。そして、浮気相手と夫の双方に、連絡先を削除してもらいます。
それでも、現代はSNSで簡単に連絡を取ることは可能ですが、夫も復縁を望むなら夫を信じるしかありません。

夫婦関係をうまく再建できるか自信がない方は、夫婦カウンセラーに相談するのも一つの方法です。欧米では昔から行われているセラピーですが、近年は、日本でも夫婦でセラピーを受ける人が増えています。探偵事務所の中には、弁護士や夫婦カウンセラーと提携している事務所も多数あるため、浮気調査を依頼する時にチェックしてみるとよいかもしれません。

まとめ

今回は、夫が浮気相手に本気になっているか見極める方法や、その後の対処法をご紹介しました。
夫の浮気はそれだけでも辛いものです。ましてや、浮気相手に本気になっている場合はさらに精神的ダメージは大きいでしょう。
しかし、1人で悩んでいても何も解決はしません。事実関係を明らかにした上で、確実な証拠を入手しておけば、今後自分がどんな決断をしようと有利な立場でいられます。
どうすれば良いのかを迷っている方も、とりあえず証拠だけは入手して、ゆっくり今後を考えるのもよいでしょう。
浮気の渦中にいる方は、まずはちょっとだけ勇気を出して一歩前に踏み出してみましょう。その一歩が、あなたの新しい未来を切り開く一歩となるでしょう。

 

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