クリップ型盗聴器の特徴とは

盗聴器にはいろんな種類があります。
その中の一つがクリップ型盗聴器で、これはコンセントの裏側に仕掛けられる盗聴器です。

AC電源部分のカバーを外したところに設置されるタイプですので、小型かつ軽量で、見つけにくいという利点もあります。

また、コンセント内の配線から電源供給されますので、半永久的に作動し続け、電池交換などの必要がありません。

このタイプの盗聴器は、素人の方が発見することは極めて困難だと言えます。

何となく盗聴されているのではないかといった雰囲気を感じていても、実際に自分の家のどこに盗聴器が仕掛けられているか分からなければ非常に気味が悪いもので、そういった場合は専門の業者に依頼するのがベターです。

専門の業者の場合、盗聴器に様々な種類があることも心得ていますし、どのタイプがどの場所に設置されやすいかという傾向も把握していますので、素人の方が専門知識なしに探すよりも断然発見率も高くなりますし、発見までの時間も短時間で済みます。

尚、盗聴器の除去には国家資格が必要なことも知識として知っておきたいものです。

コンセント型盗聴器の特徴とは

盗聴というのは、とても怖い被害ですが、盗聴されていることが目で見て確認できない場合があるのが怖いところです。

部屋中を見回してみれば、発見できるほど単純な物ではなく、色々物に隠されることがあるので、そういったことを覚えておくと、みつけやすくなるでしょう。

例えば、コンセント型盗聴器というものがあります。
このタイプは、その名の通りコンセントに設置されるタイプの盗聴器で、無線式盗聴器の中で最も多いタイプです。

なお、コンセント型盗聴器はコンセントに差し込まれているので、電源を確保することができるのが特徴です。

コンセントでカバーされているため、見た目ではわからないというのが厄介なところです。

ちなみに、このコンセント型盗聴器は、電波が到達する範囲内で受信機を使い、電波を受信して音声が聞けるようになっているのですが、受信可能な距離は100メートルから200メートルぐらいはありますから、結構離れていても音を拾うことができると言えます。

ですから、家の周囲に怪しい人が誰もいなくても、盗聴されている可能性があるわけです。

盗聴器が仕掛けられている兆候とは〜その3〜

盗聴器は1年間に何十万台といった非常に多くの台数が世の中に出回っているといわれています。

ただし、発見されているのはそのうちの数千台に過ぎず、大半が仕掛けられていることに気付かずに放置された状態になっているのです。

盗聴器が仕掛けられている可能性のある兆候としては、自分の電話番号が漏れている気がする、月の電話料金が高くなっている、ラインなどに知らない人が出てくるといったことを始め、様々なことがあげられます。

一般家庭の場合、盗聴器が仕掛けられやすい場所としては、室内灯、置き時計の裏、コンセント、花瓶、絵画などで、仕掛けられていると感じた場合は、これらの場所を重点的にチェックしていくことが必要です。
盗聴器発見については、専門の業者に任せてしまうのも手段の一つです。

盗聴器にはいろんな種類があり、素人では知識がなくて盗聴器だと分からないこともありますので、業者に依頼する方が確実とも言えます。
盗聴器発見を依頼する業者としては探偵業者が業者の数が多いですが、警備業などでも請け負ってくれます。

盗聴器が仕掛けられている兆候とは〜その2〜

生活をしていて何かおかしなことがある場合には、盗聴器が仕掛けられているかもしれません。
何か得体のしれない気味の悪さを感じる場合には、盗聴器の存在を疑ってみるのも良いでしょう。

そうはいっても、まったく注意のポイントがわからないと、気をつけようにも、気をつけづらいものです。
盗聴器が仕掛けられている兆候というものがありますので、それを覚えておくと良いものです。

例えば、誰かに後をつけられている気がする場合には、疑ってみた方が良いでしょう。
盗聴器をつけることで、ターゲットの行動パターンが把握できることがありますから、そこから尾行へと行動を移している可能性があるわけです。

また、自分以外の人が部屋に入ることができる環境下で暮らしている場合も注意が必要です。
こういった場合には、部屋に入った人が盗聴器をつけるかもしれないからです。

その他、部屋の近くに同じ車が長時間駐車されているというのも盗聴器が仕掛けられている兆候の1つです。
尾行とは違いますが、いわゆる張り込みをされているような状況は警戒すべきです。

盗聴器が仕掛けられている兆候とは〜その1〜

普段の生活の中で、おかしなことが多いと感じる人の場合には、盗聴器が仕掛けられているかもしれませんから、注意が必要です。

ただ神経が過敏になっていて、ただの勘違いということもあるでしょうが、おかしなことが多すぎる場合には、盗聴器が仕掛けられていることを疑ってみて、探偵会社に相談するなどしてみるのも良いでしょう。

ちなみに、盗聴器が仕掛けられている兆候というのは数多くありますので、そういったことを把握して、当てはまるものがないかチェックしてみるのも良いでしょう。

例えば、電話を掛けると通話中が多いと言われる場合には、もしかしたら盗聴器が仕掛けられているからかもしれません。

その他、いたずら電話が多いというのも、盗聴器が仕掛けられている兆候の1つです。
無言電話や間違い電話など、普通の電話とは違うものは注意が必要です。

さらに、通話中に変なノイズが入ることがあるのも盗聴器が仕掛けられている時の特徴です。

電話料金が高くなるというのも1つのポイントで、このように、電話関係のことだけでもかなりあります。

ストーカーされやすい人の特徴とは

ストーカーの危険は誰にでもあるものですが、そのなかでも特にストーカーされやすい人はいます。
そういった人たちには、共通する特徴があるのです。

まず挙げられる特徴は、物事をはっきり言わないことです。
ストーカーになりかねない相手との会話で、相手からデートに誘われたりした場合にはっきりと断りを入れないと、相手は自分が嫌われているわけではないと思い込んでしまうのです。
その感情が発展し、付きまといをはじめとするストーカー行為に繋がってしまいます。

また、嫌われたくない願望が強いことも特徴の一つです。
相手と話をしていて、意見が異なることがあってもその意見を口にすることで嫌われてしまうことを恐れるあまり、相手に同調してしまう人が当てはまります。

嫌われたくないために相手が好む発言を繰り返してしまうので、好意を持っていると勘違いされやすいのです。

さらに、他人に感化されやすいことも特徴です。
相手から聞いた情報や意見などを鵜呑みにしてしまい、あたかもそれが正しいかのように振る舞ってしまうタイプです。
相手は自分に合わせてくれていると思い込み、ストーカー行為に走ってしまいます。

ストーカーになりやすい女性の特徴とは

ストーカーというのは、人の話で存在を確認することが多いという人もいるでしょうが、自分がストーカーの対象になるということは、誰にでも有り得ることです。

よくあるパターンは、やはり恋愛をして付き合い始め、2人の関係が壊れた後で、性格によっては完全に関係がなくなることを受け入れるのではなく、ストーカーとしてでもつながっていようと考えるパターンです。

例えば、女性でストーカーになりやすい人の特徴として、別れた彼氏や夫をどうしてもあきらめられないというものがあります。
男性のことを強く好きでいると、他のところに気持ちをぶつけることができず、別れた彼氏や夫へと気持ちがいってしまうものです。

また、自己愛が強い女性というのもストーカーになりやすいものです。
自己愛が強い人というのは、自己陶酔するのが特徴ですから、人から好かれることで快感を得るものです。
ですから、その状態を求めるわけです。

また、自己愛の人は自分を守りたがるという特徴もありますから、そういったことが起因して相手とつながっていたいと思うのです。

その他、依存度が高い人も相手を強く求めることにつながりますから、ストーカーになりやすいのです。

ナルシスト型ストーカーの特徴とは

ナルシスト型ストーカーは、自分に絶対的な自信を持っています。
だからこそ相手に自分を否定されることが許せないわけです。

自分自身のことを完璧な人間だと考えているわけですから、ちょっとした否定に対しても過剰な怒りを持っている可能性があります。
それが原因となり大きな事件に発展する可能性も十分に考えられます。

ストーカーの中でも非常に対処が難しい部類に入ると言えるでしょう。
このタイプの人間は、相手が自分のことを好きに決まっていると決めつけて行動する傾向がありますので、まずは怒らせないように対処する必要があります。

そのためには協力者が絶対に必要であるといえるでしょう。
なかなか一般の人で完璧に対処するのは難しいと言わざるをえません。
警察では相手にされない可能性もありますが、過去に警察に訴えた直後に被害にあった例も多々あります。

様々な対処法はありますが、まずは民間のスペシャリストに相談してみるのも良い方法です。
ストーカーに悟られないように行動する必要がありますので、その点に関しては十分に注意しなければなりません。

妄想型ストーカーの特徴とは

ストーカーの被害において厄介なタイプが妄想型ストーカーです。
このタイプ自体は古くから見られる、現実と想像の世界が区別できないというもので、自分の妄想が事実だと思ってしまうケースです。

思い込みや願望などを信じこんでしまうと、周りのことが目に入らなくなるだけでなく、自分の妄想の実現を妨げる存在そのものに対して攻撃性を示すという危険性もあります。

一般的にストーカーになる人物は、それまでに多少なりとも関わりを持ったことのある人をターゲットとすることが多いのですが、このケースでは一方的に思いを募らせた上で行動がエスカレートしてしまいますので、面識のない人をターゲットとしてしまう場合がよく見られます。

昔によく見られた芸能人に対する追っかけなどもこのようなタイプの一種とされますが、現在はSNSの普及によって芸能人がより身近に感じられる環境になったため、ますますこの妄想型ストーカーが増えてきていると考えられています。

もちろんSNSで情報を発信している一般人もその対象にある可能性が十分にありますので、個人情報の書き込みには細心の注意を払う必要があります。

執着型ストーカーの特徴とは

ストーカー被害に悩まされていて、探偵会社に力になってもらうことを考えている人もいるでしょうが、ストーカーにはタイプがあるということを覚えておくと、自分の考えを整理しやすくなることもあるものです。

例えば、ストーカーのタイプの1つに執着型というのがあります。
執着型のストーカーの特徴としては、元恋人との別れを認められないといったものがあります。

嫌いになって別れた場合には、気持ちを吹っ切りやすいものですが、そうではなく、未練があるような状態ですと、別れたという現実を受け入れることができなくて、気持ちの整理ができなくなってしまうものです。
その結果、執着型ストーカーとなってしまうわけです。

なお、執着型ストーカーというのは、復縁を求めてしつこくつきまとうのも特徴の1つです。
別れを認められないわけですから、また恋人同士になりたいという思いが強く、それが復縁を求める行動に走らせるわけです。

ちなみに、こういった執着型ストーカーの問題というのは、話し合いで解決することが多いですから、覚えておくと良いでしょう。