ストーカーに対してやってはいけないこと〜その2〜

恐ろしいストーカー被害が悪化しないように、ストーカー被害を受けていると感じたときにやってはいけないことの中には、ちょっと意外と思われるかもしれないこともあります。
それが、安易に通報してはいけないということです。

ストーカー規制法などの法整備がなされたとはいえ、まだまだ日本の警察はストーカーに関しては役に立たないことも多いのが現状です。
具体的に傷害などといった被害がなければ対処できない場合も多く、相談してもあまり解決に繋がらないことも多々あります。

また、警察に通報されたことがストーカーにバレると、ストーカーがキレて何をしでかすかわかりません。
ですから、警察に被害を訴えるためにもまずはストーカー被害を受けているという確かな証拠をつかむことが大切です。

そのためには警察に通報するのではなく、探偵事務所などに調査を依頼するという手があります。
また、ストーカーと話し合って和解したいという場合にも警察では役に立ちませんが、探偵事務所ならば証拠をもとに弁護士などと連携してサポートすることも可能かもしれません。

ストーカーに対してやってはいけないこと〜その1〜

ストーカーに対してやってはいけないこととして、接触を断つことが挙げられます。
本来は会いたくもないから接触しないようにするというのは自然な考えですが、そうすることでストーカーに刺激を与えることとなってしまいます。

平和な関係を保つことでストーカーが思い切った行動に出ることを押さえることができ、時間稼ぎをすることが可能になります。
接触を断つことはストーカーにストレスを与え、これだけ自分は思っているのに無にされたと怒らせてしまい、復讐心を芽生えさせてしまいます。

もちろん、ストーカーに対して、ダミーでもいいから付き合っている人がいることをアピールするなどの行為もあまり効果は見られません。
思い込みが激しいため、普通の人ならわかりそうなことでもわかってもらえず、逆に問題をこじらせることにつながります。

ストーカーにやさしくするのも同じように問題をややこしくさせます。
平和な関係を保つには何の関心も示さないということが肝心です。

ただ、こうしたことがなかなかできず、こちら側のストレスになるなど色々と難しい面もあります。

ストーカーを予防する方法〜その3〜

ストーカーを予防する方法はあります。
接していてコミュニケーションが下手な人がいますので、そういう人とはある程度の距離をしっかりとること、相手にやられて嫌なことはハッキリ言うことが大切です。
とても勇気のいることですが、自分を守るためには時には逃げて、時にはハッキリ言うことです。

相手に嫌悪感をしっかり伝えて拒否反応を示すことはとても大事なことです。
少しでも気持ちがあるようにみせたり、期待をさせるような優しさは相手にとって隙を与えることになります。
隙を与えるとどんどんつけこまれてしまうケースがありますので、拒否反応を分かりやすいくらいしっかり示すのです。
好意を抱かれる前に、ご自身で距離を作っていくのです。

ストーカーになりやすい人は、コミュニケーションが下手だったり、何かしら問題を抱えていますので、正論だけではわかってもらえないこともあります。
ストーカー予防として、身近な人に相談して1人での行動を控えたりすることも大切です。
相手につけこむ隙を与えないために、1人での行動を控えることもとっても予防になります。

ストーカーを予防する方法〜その2〜

ストーカーにあってしまうととても大変です。
最初から、ストーカーを予防する方法を知っておくことが大切です。

まず、ストーカーを予防する方法のひとつに、LINEがきても返信しない、ということがあります。
LINEがきたとしても放置をします。
LINEがきたら、すぐに返信をしないといけないという義務感がわいてくる人も多くおられます。

でも、そんな義務感を感じる必要は全くありません。
無理に返信をする必要は全くないのです。
もしも返信をしてしまうと、相手は期待をしてしまい、この人だったら落とせるかもしれない、と思ってしまいます。

そのため、どこにいくにもついてこられてしまいストーカー行為がどんどんひどくなるのです。
関わりたくない相手からLINEがきたとしても絶対に返信しないことが大事です。
放置をすることで、相手にしてもらえない、と相手も思います。

そのため、ストーカーされる恐れも減るのです。
ストーカーを予防するために、あまり夜遅くに外を出歩かないことも大事です。
夜出歩いてしまうと、ストーカーの標的にされることがあるからです。

ストーカーを予防する方法〜その1〜

ストーカーの多くは、相手を支配したい欲にかられて、我慢ができない状態です。

単に好きでいることや、相手を大切に扱うことで満足感を得ることはありません。

まともな恋愛とかけ離れている行動に出るのは、主にそのためです。

本当に対象を愛していたり、好きであれば、大切にしたいと思いますが、ストーカーは、何より、支配したいわけです。

ですから、ストーカー側の気持ちを想像すれば、どのようなひとがストーキングしやすいか、少しだけ分かるというものです。

痴漢もそうですが、ストーカーも比較的ハードルが高い強そうな相手には、はじめから支配できなそうと、意欲がわきづらいという側面があります。

もちろん例外はありますが、ハードルが高いとストーキングしにくいのは事実です。

ストーカーは、自信を持っている女性に怯む側面があります。

痴漢も、中途半端に嫌がってしまうと、よりやられてしまいますし、自分からモテるアピールを躊躇なくして、ハードルを上げることで、支配的な欲にかられた男を遠ざける効果はあります。

ですから、ストーカーされないために、堂々と自称美人としてアピールして過ごすことは、ある程度の効果をもたらすと考えられます。

アプリ型盗聴器の特徴とは

現代社会は、盗聴やストーカー、個人情報の流出など、個人の尊厳に関わるトラブルが多く起こるようになってきます。

こうした被害は、金銭や財産に損害を受ける以外にも、本人や家族の精神的な苦痛も伴うもので、こうした被害に巻き込まれないようにするには、普段から自分の周辺や人間関係などに特に注意を払っておく必要があります。

こうしたトラブルの中でも、盗聴や盗撮は、機器の発達によって、何ら知識のない人でも機器を簡単に手に入れる事ができるようになってきています。

小型カメラや盗聴器などは、非常に小さいものも多く、仕掛けられていても中々気づかないということも少なくありません。

こうした専用の機械を使用する他、最近はスマホにアプリを入れて盗聴を行なうという手口も増えてきています。

本人が少し目を離した隙にアプリをインストールされてしまい、それによって通話内容などが他人に筒抜けになってしまうという被害を生じます。

こうしたアプリは、着信があると、自動的に盗聴される機能を持っており、本人も気づきにくいのが厄介な点です。

こうした方法は、スマホが普及するにあたって増えてくる盗聴の手口の1つとも言えます。

レーザー盗聴器の特徴とは

近年、盗聴や盗撮といったプライバシーを大きく侵害する犯罪行為が増加しつつありますが、その手口は以前に比べると非常に巧妙なものになってきています。

中でも盗聴器や盗撮に使用するカメラなどは、安価で手に入れやすい物が増えてきており、通販などでも手軽に購入できる物も多くあります。

近年、盗聴にレーザー光線を使用するレーザー盗聴器と呼ばれるものが出まわりつつあります。

これはレーザー光線を盗聴したい部屋の窓ガラスに照射し、反射してきた光線を音声に変換して盗聴を行なうというものです。
従来の盗聴器のように電波を発しないので、盗聴されていることに気づきにくいという特徴があります。

レーザー盗聴器は、一般的には普及していませんが、盗聴のプロには使われ始めているので、今まで以上に注意する必要があります。

電波を使った盗聴器探しは難しいものの、使用されるレーザーは可視光線のため、プロの業者などであれば発見できる可能性もあります。

被害にあっている疑いがあるときには、早めにプロに依頼して調査してもらうのが有効な対処法です。

コンクリートマイクタイプの盗聴器の特徴とは

盗聴器というのは、種類多く、取り付けられる場所が違ったりします。
ですから、そういったことを把握しておくと、未然に盗聴を防ぐことができます。

例えば、恋人からもらったぬいぐるみの中に仕掛けられていたという話や、コンセントに仕掛けられていたといった話を聞いたことがある人もいるでしょうが、そういった話を聞いて予備知識を身につけておくと気を付けやすくなるものです。

なお、こういったタイプは部屋の中に仕掛けられるタイプですが、部屋の外から盗聴ができるコンクリートマイクタイプの盗聴器というのもありますので、知っておいた方が良いでしょう。

コンクリートマイクタイプの盗聴器というのは、壁の微細な振動をマイクでひろうことができるもので、隣室の会話がつつぬけになってしまうのです。

部屋に侵入しなくても盗聴ができるのが怖いところですが、盗聴するために壁に張り付いてたら怪しまれます。
ですから、盗聴する側は怪しまれない方法を考えるわけですが、音声を飛ばすトランスミッターという装置をエアコンの室外機のような隠しやすいところに設置することがあります。

録音式盗聴器は身近なものに紛れています

録音式の盗聴器は本体が非常に小型のサイズとなっていますので様々な物に紛れさせることができます。

どのような物に入れられているのかというと、よくあるのがボールペンです。

こんなに小さい物に入るのかと思われるかもしれませんが、ボールペンタイプの盗聴器は多いですし、あっても不自然な存在ではありませんから活用されることも珍しくありません。

スーツの胸ポケットに差さっているボールペンが実は録音式盗聴器であり、会話が記録されてしまうようなこともあるのです。

電卓もありがちな盗聴器です。
オフィスではよく使う道具ですし、当たり前のように置いておくことができますので、怪しまれることなく盗聴することができます。

置時計も盗聴器の設置媒体としてよく選ばれます。
時計という特性上、人が集まり易い場所に配置させることが多いですし、盗聴をする為にも適した道具です。

なお、突然プレゼントされた置時計に実は盗聴器が仕込んであったというケースもありますので、贈られる覚えのない置時計を貰った時には気を付けた方が良いかもしれません。

こうした例はほんの一部であり、その他の様々な道具にも盗聴器が仕込まれている可能性があります。

マウス型盗聴器の特徴とは

証拠を取る時のためになのですが、パソコン用のマウスの中に仕掛けることができるマウス型の盗聴器が売られていることをご存知の方もいらっしゃることでしょう。

特徴としては、コード付きマウスの場合は常に電源が補給されるため、電池が不要です。

パソコンが使われているオフィスなどでのパワハラやセクハラをカメラ付きマウスだと、映像をとられているかもしれないのです。

肖像権の前に、捜査権がかなり強いことを理解しておきましょう。

通常のマウスとしても活用できる優れものなのですが、もし、仕事をしている現場で悩まれている方、こんなもので決定的瞬間を撮ることができます。

もちろん、違法な盗撮は許されませんが、ストーカーなどの嫌がらせなどで悩まれている方は、スパイカメラの導入などを検討している方もいらっしゃることでしょう。

マウス型だと、カモフラージュ度が高いのですが、逆に、自分が知らないうちに仕掛けられていないか心配な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その場合、探偵などに調査を依頼、相談の必要があります。

盗聴器の発見は、専門家に相談しましょう。